旅に出たくなる本

2010 年 7月 28 日

前に務めていた会社の上司で、現在はカメラマン・旅行家の林さん(旅音)の新しい本「インドホリック」が届いた(写真左)。まだ届いたばっかりで、ざっと斜め読みしている段階ですが、素敵な写真が満載ですっごくいいです。旅に行きたくなります。うまいものを食べたくなります。本のアートディレクションは、これまた同じく前に務めていた会社の同期(悪友)で、現在は雑誌「TRANSIT」などを担当している漆原悠一(SOUPDESIGN)。両氏による最初の本「中南米スイッチ」(写真左)もおすすめです。

インドホリック インド一周一四二日間 (P-Vine Books)

著者/訳者:旅音

出版社:ブルース・インターアクションズ( 2010-07-16 )

単行本 ( 192 ページ )


中南米スイッチ

著者/訳者:旅音

出版社:新紀元社( 2008-04-26 )

単行本(ソフトカバー) ( 172 ページ )


iPad safariで csv にアクセスすると tableタグが勝手に。

2010 年 7月 25 日

某Flash案件が「どうせだったらiPadで観たいよね」と、そっくりそのまま「HTML+Javascript」案件に変更され、現在も制作中ではありますが、途中で引っかかったので個人的メモ。 続きを読む »

CS5

2010 年 7月 5 日

CS5のアップグレード版がようやくやってきました。周知の通り、実務的にはほぼ御蔵入となってしまったPackager for iPhone(Flash→iPhoneアプリへの書き出しツール)を試してみました。Papervision3Dもしっかり動いてます。ただ、30fpsだと3GSで結構もっさりしたので18fpsに落として、ENTER_FRAMEでレンダリングすると上の動画のような感じ。ただ、これもWireFrameMatelialを使ったCubeオブジェクトを一つ使っただけなので、オブジェクトが増えるとPV3Dは(iPhone上では)使い物にならなかったかもしれません。まあ、実務的にはFlash(AS)はiPhoneで使えないのでもう何を言ってもしょうがないのですが、配布や販売を目的としない、自分のiPhoneのみで使用する「俺俺アプリ」であれば、Packager for iPhoneは役に立つと思います。

Google Maps API for Flash の PanTo と PanBy

2010 年 6月 26 日

Google Maps API for Flashを使って、緯度経度によって指定された場所の地図を出す…みたいな仕事がきそうなので、予めその部分だけテスト&個人的メモ。Google Maps API for Flash はリリースされた時期にちょろちょろといじった以来。当時、航空写真のサンプルFlash作ろうと思ったら、航空写真のリクエスト数制限みたいなのにひっかかってしまって、結局泣く泣くMicrosoftの地図APIを使って作ったんでした(これ)。今はどうでしょう。リクエストの制限とかまだあるんでしょうか。

さて、Google Maps APIでは、特定の場所に地図を移動させるとき、PanTo か PanBy を使用します。 続きを読む »

日本 vs カメルーン in FLATROOM

2010 年 6月 17 日

予想外の金星、ワールドカップ「日本vsカメルーン」は代々木上原のデザイン事務所・FLATROOM社で見てきました。会社員時代の2008年にサイト(Papervision3Dによるポートフォリオサイト)を携わらさていただいたのがお付き合いのキッカケですが、中村さん種市さんの気さくな人柄に頼って、昨年から事務所に遊びに行かせていただいたり一緒に飲んだり。カメルーン戦当日は、お二人はどうやらコンペ準備真っ最中のようで大変忙しくされていたのですが、20代のお若い二人がせっせと仕事しているのを横目に、あがりこんできた30代3人のゲストが、おとな気もなく、空気も読まず、缶ビールをプシュッと開けるという構図で迎えたキックオフでございました。中村さん種市さん、ホントごめんなさい!でも、勝ったし許してください!

ANA 機体工場見学

2010 年 6月 10 日

すっかり一ヶ月以上も放置してしまいましたブログの久々の更新ですが、仕事や技術の話ではなく、プライベートでの話。ずっと行きたかったANAの機体工場見学に行ってきました。実は会社員時代から行きたい行きたいと思ってたのですが、土日祝日はやってないという現実。フリーになったら行ってやると息巻いて、いざ予約完了したら怒涛の仕事ラッシュと重なり、一回目は前日に泣く泣くキャンセル。ようやく昨日、2回目の予約を経て行ってまいりました。無料でお土産も貰えるので、平日に時間を作れるヒコーキフェチの方におすすめです。

&BOOK

2010 年 4月 23 日

&BOOK http://andbook.info/
昨夜、写真家・大和田良さんの写真展Logのオープニングパーティにお招きいただきました。CENTRAL PARKの山田さんが、大和田さんらと共に作った「&BOOK」で、ほんのちょこっとだけお手伝いさせていただいた関係で。ほんの少ししかお手伝いしていないのに、献本いただきありがとうございます。巻末に自分の名前が入っていてちょっと感動。大和田さんの写真も素晴らしいですし、この&BOOKも置いてありますので、銀座・キャノンギャラリーに是非ともお立ち寄りください。東京は4/28まで。その後、9月にかけて大阪、名古屋、福岡、札幌にて。

京都

2010 年 4月 20 日

年度末の怒涛の業務ラッシュが終わり、年度明けの軽めの仕事が落ち着いてちょっとしたブランクが発生し、さらに自分の誕生日も重なったので、勢いで2泊3日の京都旅行に出掛けてきました。本当に「よし明日京都に行こう」という、どこかの名コピーのような勢いで。京都は10年ぶり4度目。前回は学生時代、大阪の友達に会う際に、どうしても東福寺の紅葉が見たくて一瞬途中下車しただけで、ちゃんとした観光でしっかり京都を回るのは中学校の修学旅行以来。
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Restart Objective-C

2010 年 4月 12 日

先日のiPhone OS4.0の発表で、新しいOSへの期待感よりも、ASでiPhoneアプリが作れなくなった残念感の方が大きかったFlashエンジニアの方は多いのではないのでしょうか。ご多分に漏れず私もその一人。今年に入って、携帯をiPhoneに機種変したのと同時に、iPhoneアプリ関連本(Objective-C本)を買って、クライアントワークの合間合間にちょろちょろとサンプルアプリを作って「Objective Cってなんて取っ付きにくいのかしら」と思っていた矢先に、「Packager for iPhone」の発表。おーし!もうCS5は絶対買う!そんな期待と同時に、Objective-Cの勉強がストップ。CS5が出れば、あれやこれやが出来るし。そして、3月下旬には早くもCS5カウントダウンのサイトが。期待に旨を膨らませた2010年の春だったのに・・・。

事の顛末は、下のブログが大変詳しいです。
iPhone OSのFlash外し、アドビCTO「アップル次第だ」vsジョブズ氏「進化の妨げになる」 - Publickey

もーう(怒)。なんだかAppleがヤクザに、ジョブスが極悪組長にしか見えなくなってきたけど、文句を言っていても始まらないのでObjective-Cの勉強再開です。ちなみに初心者向けのiPhoneアプリ開発本としては下の本が個人的には取っ付きやすかったと思います(まだ2/3くらいまでしか読んでないですが)。ご参考に。

iPhone SDKの教科書―Cocoa Touchプログラミング、最初の一歩

著者/訳者:赤松 正行

出版社:秀和システム( 2009-03-18 )

単行本 ( 375 ページ )


YouTube API

2010 年 3月 30 日

This movie requires Flash Player 10.0.0

今月の某プロジェクトに携わるまで、恥ずかしながらYouTubeをFlash内に取り込めるAPIがあったなんて知らなんだ。
サーバサイドの開発を専門としているヒデオムさんに教えてもらった。私はFlasher失格です。
上のサンプルはFP10の3D機能を使って。Papervisionだとセキュリティサンドボックス障害を起こすのでアウト。