Archive for the ‘People’ Category

旅に出たくなる本

2010 年 7月 28 日

前に務めていた会社の上司で、現在はカメラマン・旅行家の林さん(旅音)の新しい本「インドホリック」が届いた(写真左)。まだ届いたばっかりで、ざっと斜め読みしている段階ですが、素敵な写真が満載ですっごくいいです。旅に行きたくなります。うまいものを食べたくなります。本のアートディレクションは、これまた同じく前に務めていた会社の同期(悪友)で、現在は雑誌「TRANSIT」などを担当している漆原悠一(SOUPDESIGN)。両氏による最初の本「中南米スイッチ」(写真右)もおすすめです。

インドホリック インド一周一四二日間 (P-Vine Books)

著者/訳者:旅音

出版社:ブルース・インターアクションズ( 2010-07-16 )

単行本 ( 192 ページ )


中南米スイッチ

著者/訳者:旅音

出版社:新紀元社( 2008-04-26 )

単行本(ソフトカバー) ( 172 ページ )


&BOOK

2010 年 4月 23 日

&BOOK http://andbook.info/
昨夜、写真家・大和田良さんの写真展Logのオープニングパーティにお招きいただきました。CENTRAL PARKの山田さんが、大和田さんらと共に作った「&BOOK」で、ほんのちょこっとだけお手伝いさせていただいた関係で。ほんの少ししかお手伝いしていないのに、献本いただきありがとうございます。巻末に自分の名前が入っていてちょっと感動。大和田さんの写真も素晴らしいですし、この&BOOKも置いてありますので、銀座・キャノンギャラリーに是非ともお立ち寄りください。東京は4/28まで。その後、9月にかけて大阪、名古屋、福岡、札幌にて。

アルマス GALLERY by FABRE

2009 年 8月 31 日

幾分の肌寒さも覚える8月の暮れ。夏の終わりの寂しさを感じつつ、訪れたのはFABLEの八木さんがオープンなさったギャラリー「アルマス」のオープニングパーティー。八木さんは、前職の会社の同僚のお友達で、長くお世話になっている山田さん(CENTRAL PARK)や、今年サイト制作を担当させてもらった渡辺さん(swgds)と同じ、多摩美術大学グラフィックデザイン学科2002年卒業仲間の一人。僕は全然違う大学だけど、サッカーやら食事やらで、この大学の方々といろいろお会いさせてもらっていて、みんなとても気さくで素敵な方々ばかり。御多分に漏れず八木さんも素敵なイケメンで、「やりたいことを好きにやってる男のかっこよさ」がこれでもかと溢れ出ておりました。他にも、初めてお会いした多摩美の方々ともお話させていただいたのですが、とても楽しい時間を過ごさせていただきました。どうもありがとうございます。

ギャラリーは、もともと印刷工場だったところをリノベーションした大変素敵なハコなのですが(あ!またデジカメ忘れた!痛!)、おんぼろの印刷工場がギャラリーへと変貌を遂げていく様子を、アルマスのブログで振り返ることができます。要必見。将来的には、植物の販売とかも計画されているみたいで非常に楽しみです。

CENTRAL PARK & NSSGRAPHICA™

2009 年 5月 17 日

昨夜は CENTRAL PARK の山田さんの事務所でお食事会。山田さんの腕を振るった食事に舌鼓。そのお食事会にNSSGRAPHICA™の町田さんがお越しになって初対面。NSSGRAPHICA™の町田さんといえば、僕の会社のFlashチームが大好きなあの美女暦をデザインされた方。という訳で、こちらから一方的に「僕らがどれだけ美女暦が好きか」を説明してきました。もちろん美女暦だけではなくて、本当にいろいろとたくさんお仕事をされている方なのですが、先日ご担当された某アパレルのサイトで僕が商品を買っていたりというような偶然話もあって、非常に楽しい会でした。今後、一緒になにかできることを楽しみにしております。(追記)山田さん、ご馳走様でした!料理上手過ぎ!

コミュニケーションツールとしてのコード

2009 年 5月 2 日

つい先日の中村勇吾さん(tha)のブログ。
nisshi.yugop » Blog Archive » Coding 2006

かつては作るためにあったコードが、今や、ネット上でのコミュニケーションの為のコード、ポケモンのカードのようなものとして作用し始めている。(中略)よく自分の作ったサイトの小さなギミックがどっかのサイトでコピーされて再現されてるのをみるのだけど、どう対処して良いか、よく分からなかった。僕自身の感覚としては、トイレのドアあけたら他人がウンコしてるの見ちゃったように感じてしまうんだけど

・・・(汗)。これはまさしく、こないだの僕ではないか(流石にメールは送ってないけど)。
す!すんませんでした!(汗)

でも確かに昔、同僚のデザイナーに「せっかく自分で作りあげたノウハウをどうして公開しちゃうの?」みたいなことを聞かれて、同じような疑問を少なからず自分も抱いてはいたのだけれど、著名なFlashエンジニアのみなさんがブログ上にバンバン素敵なコードをアップするのを見ているうちに、「こんなソース、お前らにくれてやるわ!」みたいな感じに見えて、僕のちっぽけな脳みそは「うわ、かっこいい~、僕もこうなりた~い」的な浅い浅い憧れを抱くようになり、同じように自分もコードをブログにアップする・・・誰かがそれを見る・・・の繰り返し。

Flashのブログ、というか、こういう技術系のブログをはじめて半年ですが、「こうするときはこうします」的コードを載せた記事(少ないんですが)というのは、確かにアクセス数やソーシャルブックマークの登録数とかが多くて、なんか安直に「ちょっと世の中に認められた感」みたいなものを感じてしまうこともできて、いつしかそれ目的、それ欲しさのためにブログを書いてる・・・みたいな方向にいってしまうときも、正直少しはあるんです。僕だけ?(汗)

ROXIK・城戸雅行さんのAdobe MAX映像を見ました。

2009 年 4月 4 日

Deliciousとかはてブ界隈でちょっとした話題となっているROXIK・城戸雅行さんのAdobe MAX映像を、昨夜じっくり全部見ました(これ)。プレゼン用のFlashがすごすぎ。最初は、特になんでもない2DのSprite数枚から始まり、「お、こんなもんか」と思わせつつ、実はすんごい3Dだったという展開力・技術力に脱帽。あと日本語でコーディングした親切さに「やっぱり大物はちげぇ!」と再脱帽。

前半の2Dのコントロールに視点(3Dでいうところのカメラオブジェクト)を持たせるというプレゼンは、stage全体をダイナミックに動かすようなFlashを作る機会が多い方は必見です。なんか、今まででっかい DisplayObjectContainer 動かして、子オブジェクトの角度とかをわらわら弄っていた自分が恥ずかしい。既存の3Dライブラリ(PaperVision3Dとか)を触っているときは、「逆にあれだねー、3Dはカメラ動かせばいいから楽だね~」なんて思いながらも、自らそれを2Dに応用しようなんて今まで考えもしなかった自分(泣)。すんごいタメになったけど、オノレのダメさにすんごい泣けてきました。

後半の最適化(サクサク化)についてのお話の中で、城戸さんの代表作である THE ECO ZOO での最適化について触れている部分があります。なんでも、カメラに映っている部分しかレンダリングを行わない処理をご自分で作られたそうで、だからあのグラフィックでもあそこまでサクサク動いているのだと。PaperVisionで大量のオブジェクトや容量の重いDAE(Collada)とかいじりつつ「やっぱり重いね~、ダメだね~」なんて諦めちゃってた自分にグサリと突き刺さる後半戦。

僕みたいに自己嫌悪が強いとヤラれますが(笑)、Flasherさんは絶対に全部観るべしです!

NHK「メディアアーティスト岩井俊雄の特別授業」

2009 年 2月 16 日

昨夜、なにげなしにテレビのチャンネルを回していたら、NHK ETV特集「目覚めよ身体、感覚の宇宙 ~メディアアーティスト岩井俊雄の特別授業~」がやっていて、そのまま見いってしまいました。
吉祥寺の小学校の1年生から6年生まで各学年ごとに別のテーマで子供たちと一緒にオリジナルアートを作っていくという内容だったのだけれど、途中から観たので4年生からの分しか見れず。どれもこれも面白そうなテーマばかりで、Flashでやったら面白そうなネタもいっぱいでした。子供たちの興味深々の表情がたまらなく良かったなぁ。再放送やってくれないかなぁ。前から思っていたのですが、NHK教育はFlashとかWeb制作のヒントになりそうな面白いネタがゴロゴロ転がっています。最高ですNHK教育。Flashのヒントを拾いに、今月は恵比寿映像祭ヘルベチカ展も行きたい。

クリエイターさんとの思いがけない出会い

2008 年 11月 15 日

今日、東京・新宿にある弊社に、わざわざ大阪のアーティストマネージャーの方がお見えになって、「今後一緒にやりましょう。お互いの得意な部分で一緒になにか出来たら素敵ですよね」というお話をしていただいたのですが、アーティストマネージャーの方と一緒に来られたのが、ichirou.orgの青木イチロウさんでした。
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