Archive for the ‘Flash’ Category

Calorie Mate

2010 年 9月 6 日

This movie requires Flash Player 10.1.0

先月の仕事の残作業などを終え、束の間のひとときに、最近じゃ仕事で触れる機会も少なくなったPaperVision3Dライブラリと久々のご対面。デスクの上に置いてあったカロリーメイトチョコレート味をほんの出来心でスキャナーにかけて。ちょちょいと書いたサンプルだけど、やっぱり3Dは面白いなぁ。久々に案件で使いたいなぁ。って、今カロリーメイトのサイトみたら、本当に3Dコンテンツになってるじゃない(汗)。これじゃあパクりみたいじゃない。偶然です偶然。本当に。出すのも躊躇しましたがせっかく作ったので。

PACIFIC MEDIA

2010 年 9月 1 日

PACIFIC MEDIA K.K. http://www.pmk.co.jp/
東京・大阪を中心にビルボード、ラッピング広告などの屋外広告を手掛ける広告代理店「パシフィックメディア株式会社」様のサイト制作を担当いたしました。
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CS5

2010 年 7月 5 日

CS5のアップグレード版がようやくやってきました。周知の通り、実務的にはほぼ御蔵入となってしまったPackager for iPhone(Flash→iPhoneアプリへの書き出しツール)を試してみました。Papervision3Dもしっかり動いてます。ただ、30fpsだと3GSで結構もっさりしたので18fpsに落として、ENTER_FRAMEでレンダリングすると上の動画のような感じ。ただ、これもWireFrameMatelialを使ったCubeオブジェクトを一つ使っただけなので、オブジェクトが増えるとPV3Dは(iPhone上では)使い物にならなかったかもしれません。まあ、実務的にはFlash(AS)はiPhoneで使えないのでもう何を言ってもしょうがないのですが、配布や販売を目的としない、自分のiPhoneのみで使用する「俺俺アプリ」であれば、Packager for iPhoneは役に立つと思います。

Google Maps API for Flash の PanTo と PanBy

2010 年 6月 26 日

Google Maps API for Flashを使って、緯度経度によって指定された場所の地図を出す…みたいな仕事がきそうなので、予めその部分だけテスト&個人的メモ。Google Maps API for Flash はリリースされた時期にちょろちょろといじった以来。当時、航空写真のサンプルFlash作ろうと思ったら、航空写真のリクエスト数制限みたいなのにひっかかってしまって、結局泣く泣くMicrosoftの地図APIを使って作ったんでした(これ)。今はどうでしょう。リクエストの制限とかまだあるんでしょうか。

さて、Google Maps APIでは、特定の場所に地図を移動させるとき、PanTo か PanBy を使用します。 (続きを読む...)

日本 vs カメルーン in FLATROOM

2010 年 6月 17 日

予想外の金星、ワールドカップ「日本vsカメルーン」は代々木上原のデザイン事務所・FLATROOM社で見てきました。会社員時代の2008年にサイト(Papervision3Dによるポートフォリオサイト)を携わらさていただいたのがお付き合いのキッカケですが、中村さん種市さんの気さくな人柄に頼って、昨年から事務所に遊びに行かせていただいたり一緒に飲んだり。カメルーン戦当日は、お二人はどうやらコンペ準備真っ最中のようで大変忙しくされていたのですが、20代のお若い二人がせっせと仕事しているのを横目に、あがりこんできた30代3人のゲストが、おとな気もなく、空気も読まず、缶ビールをプシュッと開けるという構図で迎えたキックオフでございました。中村さん種市さん、ホントごめんなさい!でも、勝ったし許してください!

YouTube API

2010 年 3月 30 日

This movie requires Flash Player 10.0.0

今月の某プロジェクトに携わるまで、恥ずかしながらYouTubeをFlash内に取り込めるAPIがあったなんて知らなんだ。
サーバサイドの開発を専門としているヒデオムさんに教えてもらった。私はFlasher失格です。
上のサンプルはFP10の3D機能を使って。Papervisionだとセキュリティサンドボックス障害を起こすのでアウト。

外部soundファイルのロード・個人的メモ

2010 年 2月 22 日

This movie requires Flash Player 10.0.0

外部のサウンドファイルをいじくるような案件はこれまであまりなかったのですが、「外部APIで生成されたサウンドファイルをロードしては再生、ロードしては再生・・・」というような案件がまもなくやってくるというので、個人的な予習とメモ。 (続きを読む...)

Twitter × Flash

2010 年 1月 6 日

This movie requires Flash Player 10.0.0

昨年2009年はといえば、Twitter大躍進の年でございましたが、今年はTwitterと連動した「Flash」のキャンペーンサイトとか出てくるのでしょうか? もうあるんでしょうか? 海外とかはありそうですが。
というわけで手始めにFlashにTwitterのデータを読み込むテストを・・・と思って、GoogleCodeのtwitterscriptを落としてきたのですが、ドキュメントが無くよくわからず・・・。しかたないので、公式のTwitter API Documentationに従って、XMLを落としてくるやり方で。
1/8変更:Twitter IDを入力できるようにしました。

crossdomain.xmlを使わずに、外部ドメインのxmlをFlashにロードさせる方法は、下のブログが参考になります。
YOPPA BLOG » Flash(AS3)でcrossdomain.xml無しにクロスドメインにアクセスする

ただ文字を並べるんじゃなんなので、ベジェ(BezierSegmentクラス)を使ってみたり。でもいまいち。

FITC Tokyo 2009

2009 年 12月 2 日

そういや、先週末、FITC Tokyo 2009 に行ったんでした。どうやら会場で風邪をもらってきたみたいで、週末はそのまま寝込んでいたため、かなり遅いですが、個人的メモをアップします。
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地球儀的なもの(PaperVision3D)

2009 年 11月 27 日

(1)ちょっと落ち着いた時間に「.fla2」を詠んでいたら、仕事とは関係ないFlashを作りたくなった。
(2)どうも風の噂では久々に3Dの案件が舞い込んでくるらしい。
以上2点から、PaperVision3Dのライブラリを引っ張り出してきて、地球儀的なFlashを作りました。マウスホイールでぐりぐり回せます。
処理としては、

・各都市の「緯度・経度」から、3次元上に「DisplayObject3D」を配置。
・それぞれの「DisplayObject3D」のスクリーン座標を得る(DisplayObject3D.screen.x、DisplayObject3D.screen.y)
・その座標に都市名の噴出しSpriteを表示させる(EnterFrame処理)

みたいな感じでやりましたが、2番目のスクリーン座標がいっくらやっても「0」しか返さず、小一時間ほど悩んで悩んで悩んで検索したら、どうも

Actionscript:
  1. var display_object_3d : DisplayObject3D;
  2. display_object_3d.autoCalcScreenCoords = true;

という「autoCalcScreenCoords」プロパティをtrueにしてやんないとスクリーン座標は「0」のママとのことで、ここにつまづきました。

以前担当した3D案件で、3D内のテキストはsmooth処理してやらない限りギワギワになっちゃったり、smooth処理入れたら入れたで重くなっちゃったりで、そんな感じの「重さとデザイン精度のバランス感」に苦しみまして、テキストはやっぱり2次元上のSpriteに別で表示してあげた方が良かったかなぁ、とずっと心残りだったことから、今回screen座標にチャレンジ。

使っている地球の画像の精度と、各都市の緯度経度の設定を細かく設定しているわけではないので、ちょっとずれたりしているとこもありますがご容赦ください。各都市の緯度・経度を参考にしたのはこのページです。