FLARToolKitをちょこっと触ったり。
2009 年 3月 31 日
件のAIRのプロジェクトは「SQL周り以外はだいたい理解OK!」と「スケジュールがちょっと押し」という状態。加えて、年度末ということもあって、大小さまざまなプロジェクトがロンチされて時間ができたので、前からずっとトライしてみたかったFLARToolKitをちょこっと触ってみました。
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件のAIRのプロジェクトは「SQL周り以外はだいたい理解OK!」と「スケジュールがちょっと押し」という状態。加えて、年度末ということもあって、大小さまざまなプロジェクトがロンチされて時間ができたので、前からずっとトライしてみたかったFLARToolKitをちょこっと触ってみました。
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昨日からはじめたAIRで、早速というか、予定通りというか、つまづきました。
AIRはローカルのファイルをモニョモニョいじれたり、新規ファイルを保存できたりというのが特徴のひとつです。それを実現するのが、FileStreamクラスです。Flash Playerでローカルのファイルの読み込みと言えば、FileReferenceクラスですが、FileReferenceを用いてファイルの読み込みを行う場合は、必ずユーザの操作(マウスイベント)を経由しないとロード・セーブができないのに対し、FileStreamクラスを使えば、ユーザの操作なしに自動的に裏側でファイルのロード・セーブができるので、SharedObjectの「色々なファイルで保存できる版」みたいな用途などで使えそうです。
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昨日、今日とクライアント案件が確認や素材待ちの状態になっているときに、弊社の新人男子がひたすら昼メシを掻きこんでいる動画を集めて、UNIQLOCKのパロディFlashを作っておりました。「動画のプリロード」「全画面再生」「タイミングに合わせて動画を切り替える」みたいな部分は過去にサンプルFlashをつくったことがあったのでそれを再利用。UNIQLOCK独特の「時計と音楽の同期」や「色地と白地の時計のMCをマスク&トゥイーンで交差させるとこ」みたいな部分を新たに作って仕上げたのですが、これが結構、骨が折れました。
しかし、模倣(パロディ)というのはいい勉強になります。もちろん模倣したものをそのまま出しちゃいけないけど、必ず自分の何らかのオリジナルに生きてくると思うのです。この人も同じこと言ってます!
Flashコンテンツの全て、および一部のSpriteを印刷する場合には PrintJobクラス を使って印刷しますが、ちょこっとつまづきましたのでメモ。リンク先のAdobeのAS Docの例から拝借しますと、特定のSpriteを印刷する場合は
とします。
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通勤電車に乗ってる時間は約10分。と、恵まれた環境に感謝しつつ、この短い時間内で毎日ちょこっとずつ読み進めているのが、「オブジェクト指向でなぜつくるのか」という本。職場でいつも頼りにしているG君とT君に薦めてもらったものです。
オブジェクト指向でなぜつくるのか―知っておきたいプログラミング、UML、設計の基礎知識―
著者/訳者:平澤 章
出版社:日経BP社( 2004-06-03 )
単行本(ソフトカバー) ( 317 ページ )
このコンタクト、いい!チバビジョンのエア オプティクス。
いいなあー。僕こういうサイト好きなんです。仕事でよく、Flash内に、もうとにもかくにも豪華幕の内弁当のようにあれこれ詰めこんでくれと言われることが多いのですが、個人的にはこのFlashサイトのようにユーザをキャッチできるものが1つだけドンとあって、他の要素は削ぎ落とした方がいいと思っています。まあ、僕がただ楽したいだけなのかもしれませんが・・・(汗)