FONT PARK のような伸び縮みするドラッグ
2009 年 4月 28 日著名なFlashエンジニアさん達の間でfladdictさんを発端とするパーティクルブームが到来している最中、自分は時代に逆行して、中村勇吾さんが昨年作られたFONTPARKのあの気持ちいい伸び縮みするドラッグを作ってみたくて、仕事の空き時間にちまちま作っておりました。
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著名なFlashエンジニアさん達の間でfladdictさんを発端とするパーティクルブームが到来している最中、自分は時代に逆行して、中村勇吾さんが昨年作られたFONTPARKのあの気持ちいい伸び縮みするドラッグを作ってみたくて、仕事の空き時間にちまちま作っておりました。
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良いお天気&ヒマという最高の条件が整ったので、ずっと一度見てみたいと思っていたIID 世田谷ものづくり学校に、買い物がてら自転車でふらり。本当は写真を撮りたかったのだけど、館内および建物の撮影は禁止。日曜日ということもあって、ほとんどの教室(というか会社?作業場?)が閉まっていたけど、館内の雰囲気だけを味わってきました。小学校という建物に入るのがもう20年ぶりくらいなので、なんかこう「扉の小ささ」とか「水道の蛇口の低さ」とかそういう部分に懐かしさや驚きが。自分が好きな FRITAG のカバンとかもそうなんですが、古いものをこうやってカッコよく再生するっていうのは、どんな新品のものよりも素敵ですね。あー、いいな。次、教室が空いたら入りたいな。
個人的なことや会社のことなどでバタバタしててブログを放置しておりました。そんなこんなしているうちに待ち焦がれていたAIR本が出ます。しかし、肝心の僕が担当していたAIR案件は、結構(でもないか)作りこんだこの段階に来て頓挫の可能性が出てきました(泣)。ま・・・いっか・・・。
Flashで作る AIRアプリケーション レシピブック (Web Designing BOOKS)
著者/訳者:面白法人カヤック
出版社:毎日コミュニケーションズ( 2009-04-22 )
単行本(ソフトカバー) ( 224 ページ )

第31回に引き続いて、FLASH OOP Japanさんの勉強会第32回に行ってきました。今回は「Flashと外部デバイスを使っている人たち」というテーマでした。今年に入って色々とWebカム使ったり、AR系のライブラリを試したりしたこともあったので、大変興味深く楽しみにしていた勉強会でした。
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Flash案件を携わっていく中で、年に1度あるかないかの話ですが…。
最近はPaperVision3Dなどの3Dライブラリを使って欲しいという案件も結構増えてきて、そういう場合は当然「AS3で開発→Flash Playerのバージョンは9以上」ということになるので、ディレクターやプロデューサーを通じて、クライアントさんに「FlashのPlayerのバージョンは9以上で大丈夫ですか」と聞いてもらっています。
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Deliciousとかはてブ界隈でちょっとした話題となっているROXIK・城戸雅行さんのAdobe MAX映像を、昨夜じっくり全部見ました(これ)。プレゼン用のFlashがすごすぎ。最初は、特になんでもない2DのSprite数枚から始まり、「お、こんなもんか」と思わせつつ、実はすんごい3Dだったという展開力・技術力に脱帽。あと日本語でコーディングした親切さに「やっぱり大物はちげぇ!」と再脱帽。
前半の2Dのコントロールに視点(3Dでいうところのカメラオブジェクト)を持たせるというプレゼンは、stage全体をダイナミックに動かすようなFlashを作る機会が多い方は必見です。なんか、今まででっかい DisplayObjectContainer 動かして、子オブジェクトの角度とかをわらわら弄っていた自分が恥ずかしい。既存の3Dライブラリ(PaperVision3Dとか)を触っているときは、「逆にあれだねー、3Dはカメラ動かせばいいから楽だね~」なんて思いながらも、自らそれを2Dに応用しようなんて今まで考えもしなかった自分(泣)。すんごいタメになったけど、オノレのダメさにすんごい泣けてきました。
後半の最適化(サクサク化)についてのお話の中で、城戸さんの代表作である THE ECO ZOO での最適化について触れている部分があります。なんでも、カメラに映っている部分しかレンダリングを行わない処理をご自分で作られたそうで、だからあのグラフィックでもあそこまでサクサク動いているのだと。PaperVisionで大量のオブジェクトや容量の重いDAE(Collada)とかいじりつつ「やっぱり重いね~、ダメだね~」なんて諦めちゃってた自分にグサリと突き刺さる後半戦。
僕みたいに自己嫌悪が強いとヤラれますが(笑)、Flasherさんは絶対に全部観るべしです!