Archive for 4月, 2010

&BOOK

2010 年 4月 23 日

&BOOK http://andbook.info/
昨夜、写真家・大和田良さんの写真展Logのオープニングパーティにお招きいただきました。CENTRAL PARKの山田さんが、大和田さんらと共に作った「&BOOK」で、ほんのちょこっとだけお手伝いさせていただいた関係で。ほんの少ししかお手伝いしていないのに、献本いただきありがとうございます。巻末に自分の名前が入っていてちょっと感動。大和田さんの写真も素晴らしいですし、この&BOOKも置いてありますので、銀座・キャノンギャラリーに是非ともお立ち寄りください。東京は4/28まで。その後、9月にかけて大阪、名古屋、福岡、札幌にて。

京都

2010 年 4月 20 日

年度末の怒涛の業務ラッシュが終わり、年度明けの軽めの仕事が落ち着いてちょっとしたブランクが発生し、さらに自分の誕生日も重なったので、勢いで2泊3日の京都旅行に出掛けてきました。本当に「よし明日京都に行こう」という、どこかの名コピーのような勢いで。京都は10年ぶり4度目。前回は学生時代、大阪の友達に会う際に、どうしても東福寺の紅葉が見たくて一瞬途中下車しただけで、ちゃんとした観光でしっかり京都を回るのは中学校の修学旅行以来。
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Restart Objective-C

2010 年 4月 12 日

先日のiPhone OS4.0の発表で、新しいOSへの期待感よりも、ASでiPhoneアプリが作れなくなった残念感の方が大きかったFlashエンジニアの方は多いのではないのでしょうか。ご多分に漏れず私もその一人。今年に入って、携帯をiPhoneに機種変したのと同時に、iPhoneアプリ関連本(Objective-C本)を買って、クライアントワークの合間合間にちょろちょろとサンプルアプリを作って「Objective Cってなんて取っ付きにくいのかしら」と思っていた矢先に、「Packager for iPhone」の発表。おーし!もうCS5は絶対買う!そんな期待と同時に、Objective-Cの勉強がストップ。CS5が出れば、あれやこれやが出来るし。そして、3月下旬には早くもCS5カウントダウンのサイトが。期待に旨を膨らませた2010年の春だったのに・・・。

事の顛末は、下のブログが大変詳しいです。
iPhone OSのFlash外し、アドビCTO「アップル次第だ」vsジョブズ氏「進化の妨げになる」 - Publickey

もーう(怒)。なんだかAppleがヤクザに、ジョブスが極悪組長にしか見えなくなってきたけど、文句を言っていても始まらないのでObjective-Cの勉強再開です。ちなみに初心者向けのiPhoneアプリ開発本としては下の本が個人的には取っ付きやすかったと思います(まだ2/3くらいまでしか読んでないですが)。ご参考に。

iPhone SDKの教科書―Cocoa Touchプログラミング、最初の一歩

著者/訳者:赤松 正行

出版社:秀和システム( 2009-03-18 )

単行本 ( 375 ページ )