CS5

2010 年 7月 5 日

CS5のアップグレード版がようやくやってきました。周知の通り、実務的にはほぼ御蔵入となってしまったPackager for iPhone(Flash→iPhoneアプリへの書き出しツール)を試してみました。Papervision3Dもしっかり動いてます。ただ、30fpsだと3GSで結構もっさりしたので18fpsに落として、ENTER_FRAMEでレンダリングすると上の動画のような感じ。ただ、これもWireFrameMatelialを使ったCubeオブジェクトを一つ使っただけなので、オブジェクトが増えるとPV3Dは(iPhone上では)使い物にならなかったかもしれません。まあ、実務的にはFlash(AS)はiPhoneで使えないのでもう何を言ってもしょうがないのですが、配布や販売を目的としない、自分のiPhoneのみで使用する「俺俺アプリ」であれば、Packager for iPhoneは役に立つと思います。

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